「第17回地方創生経営者フォーラム」に植木会長が登壇
お知らせ
10月22日、長岡市で開催された「第17回地方創生経営者フォーラム 伝燈と志命 in 長岡 2026」に、当社代表取締役会長の植木義明が登壇しました。
本フォーラムは、一般社団法人智慧の燈火プロジェクトが主催し、東京海上日動火災保険株式会社が共催するもので、長寿企業が培ってきた経営の知恵や経験を次世代へ継承し、地域経済の活性化につなげることを目的に開催されています。今回は、県内企業の経営者など約300人が参加しました。
第一部のパネルディスカッションでは、アクシアル リテイリング株式会社の原和彦社長、株式会社有沢製作所の増田竹史専務とともに、「長寿企業経営者の苦悩と決断」をテーマに、経営の転機や人材育成、地域との関わりなどについて語り合いました。
植木会長は、海外事業への挑戦や厳しい経営環境に直面した経験を振り返るとともに、中越地震・中越沖地震での災害復旧について紹介しました。特に中越沖地震では、社員も被災するなかで地域の復旧にあたった当時の状況や、自ら被災社員の自宅を一軒ずつ訪ね、家族に声をかけて回ったエピソードを語りました。
また、新潟と東京の二本店体制に込めた思いや、地域文化の継承に向けた取り組み、創業家以外への事業承継などにも触れ、地域に根ざす建設会社としての使命と、次世代へ引き継いでいきたい経営の考えを伝えました。
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