安全
安全衛生方針
私たちは人命尊重を原点とし、安全衛生水準の向上を図り「健康で安全な安心して働くことができる職場環境」を構築し維持するため、次の活動を積極的に展開していく。
- 労働災害、事故及び公衆災害の発生を防止するとともに、心身の健康の保持増進を図る。
- 当社の企業活動に携わるすべての人々は互いに協力し、安全衛生活動に積極的に取り組む。
- 労働安全衛生に関連する法令並びに当社の安全衛生関係諸規定及び作業所のルールを遵守する。
- 当社の「労働安全衛生マネジメントシステム」に従い、その措置を適切に実施する。
2026年度 安全衛生目標
- 休業労働災害 ゼロ
- 加害交通事故 5件以下
スローガン
作業手順を守り リスクを減らす 一人ひとりが意識を高め 安全行動
労働災害防止の重点実施事項
1.元方事業所による労働災害の防止
- リスクアセスメントにもとづく作業計画、作業手順書作成の指導と確認の徹底
- 協力会社による関係作業者への作業手順書の周知と元請による確認と指導
- 現場点検巡視の徹底による不安全行動、危険な状態の排除
- 危険箇所への立入禁止措置の明確化
- 高齢者、年少者、未熟練者、外国人労働者の特性に配慮した作業環境の改善と適正配置の指導
- 機械・工具類の持込時の確認の徹底
2.重機等の災害の防止
- 元請による作業目的に応じた機械の選定と使用・配置計画書の作成
- 協力会社による重機等作業計画の作成と運転者、関係作業者への周知
- 作業区画の明確化と作業半径内の立入禁止区域又は誘導者の配置の徹底
- グーパー運動、玉掛3·3·3運動の実施
- 重機等の用途外使用の禁止
- 移動式クレーンの転倒災害防止
3.墜落・転落災害の防止
- 脚立の単独使用の原則禁止及び梯子の適正使用
- 安全な作業床の設置と保存
- 墜落・転落の危険を及ぼすおそれのある箇所への囲い、手すり、層間ネットの設置と保持
- 墜落制止用器具の使用の徹底
4.交通事故の防止
- 車間距離を十分に確保し早めのブレーキ操作の実践
- 交差点付近での安全確認の徹底
- 飲酒運転の根絶
- 横断歩行者に配慮した運転(歩行者優先意識の向上)
- 工事に伴う道路使用条件の遵守と運行経路の確認、保安対策の実施
5.健康に配慮した快適職場環境づくり
- 熱中症による労働災害の防止
- 化学物質等による健康障害の防止
- 石綿、粉じんによる健康障害の防止
- こころとからだの健康障害の防止
- 感染症の予防
- 転倒、腰痛防止への意識向上