植木組グループ カスタマーハラスメントに対する基本方針
はじめに
当社グループは、建設事業を中核に、明治18年の創業以来長年培われた技術と信用により、豊かで潤いある都市空間を創造してまいりました。今後もこの役割を果たすため、当社の役員・従業員・派遣労働者(以下「従業員」とします)の人格と尊厳が守られた、健全で働きやすい職場環境の確保が必要不可欠であると考えます。
そのため、お客様等から従業員に対し、万が一社会通念を超えた要求や言動があった場合については、対応についての基本方針を定めるとともに、引き続きお客様等との健全な関係を維持することに努めます。
当社が考えるカスタマーハラスメントの定義
お客様等からの要求・言動のうち、従業員が従事する業務の性質その他の事情に照らして「社会通念上許容される範囲を超えたもの」により、従業員の職場環境が害されるもの
対象となる行為例
- そもそも要求に理由がない又は商品・サービス等と全く関係のない要求
- 契約等により想定しているサービスを著しく超える要求
- 対応が著しく困難な又は対応が不可能な要求
- 不当な損害賠償要求
- 身体的な攻撃(暴行、傷害等)
- 精神的な攻撃(暴行、中傷、名誉棄損、侮辱、暴言、土下座の強要等)
- 威圧的な言動
- 継続的、執拗な言動
- 拘束的な言動
※上記は例示であり、これに限るものではありません。
カスタマーハラスメントへの対応姿勢
カスタマーハラスメントに対しては、従業員一人ひとりを守るため、組織として毅然と対応します。その際、悪質な事案に対しては、必要に応じ警察や弁護士等と連携し、厳正に対応します。
2026年10月
株式会社植木組
代表取締役社長 日下部 久夫