2026年度 植木組グループ合同入社式を開催しました

お知らせ

202641日、柏崎市産業文化会館において、2026年度植木組グループ合同入社式を開催しました。今年度は29名の新入社員が入社し、社会人としての新たな一歩を踏み出しました。

冒頭、植木組の日下部久夫社長は、創業150年に向けた新たな歩みが始まる中、「自ら考え、表現し、積極的に行動しながら成長してほしい」と激励しました。また、建設業が災害に強い国土づくりや地域社会を支える重要な役割を担っていることを伝えるとともに、働き方改革やICT施工による省人化、社員寮の新設、ユニフォーム刷新などを通じて、安心して力を発揮できる職場づくりを進めていることを紹介しました。
 植木組の植木義明会長は祝辞の中で、「知識を吸収し、実践を通じて経験を積みながら、地域社会に貢献できる企業人を目指してほしい」と期待を寄せました。また、人との出会いや多様な価値観に触れながら視野を広げ、自らの成長を信じて一歩ずつ挑戦を重ねることで、豊かな人生につなげてほしいと呼びかけました。

 新入社員を代表して、植木組建築統括部の1名が挨拶を行いました。学生時代の経験を通じて、建設業が人々の暮らしや地域社会を支える重要な役割を担っていることを実感したと述べ、植木組グループの一員として社会に貢献していきたいとの思いを表しました。また、日々の業務に真摯に向き合い、学ぶ姿勢を忘れず、少しでも早く会社や社会に貢献できる人材へと成長していきたいと抱負を述べました。

29名の新入社員がそれぞれの持ち味を発揮し、植木組グループの未来を担う存在へ成長していくことを期待しています。

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