環境への取り組み

  
当社は、エコ活動等環境に配慮した取り組みを日常業務に取り入れることにより、
環境配慮型の都市づくりに、また、地域住民の暮らしやすさに「建設」を通して貢献してまいります。

2019年12月 新社屋移転によるCO2の削減量報告

当社が新本社社屋移転に際し、設計段階から取り組んできました環境対策については、「2019年7月17日 新本社社屋の環境対策紹介」のとおりですが、その成果についてお知らせいたします。
2019年4月~2019年9月までの半年間において、電気、ガスの使用量において
前年比37%減の24.7トンのCO2削減を達成しました。さらに、遊歩道や社屋3F
テラスの緑化により2トン分相当(年間4トン)のCO2を吸収できる環境になりました。
これらを合わせると、削減したCO2は25mプールに換算すると約28杯分(※)に
相当します。

当社はこの経験を生かしながら、これからも『街づくり』を通じて環境問題に
取り組んでゆきます。

※プールの体積(25m×13m×1.5m):487.5㎥、CO2 1トンの体積:509㎥(標準状態0℃・1気圧)と仮定

4月 5月 6月 7月 8月 9月 累計
2018年度 7,853 5,083 10,615 18,191 13,910 9,635 65,287
2019年度 6,805 4,483 5,410 7,970 9,068 6,842 40,579
削 減 量 1,049 599 5,205 10,221 4,842 2,793 24,708
削 減 率 13.4% 11.8% 49.0% 56.2% 34.8% 29.0% 37.8%

[単位:kg-CO2]      

 

2019年9月6日 遊歩道の清掃を実施

当社は駅前通りの商店街と建設中の柏崎市新庁舎を繋ぐ遊歩道の清掃を月に一度、
実施しております。
9月6日には約30名の社員がごみ拾い・雑草取りを行い、遊歩道の美化に努めました。
今後も定期的に清掃を実施し、憩いの場として気持ちよくご利用いただけるよう
取り組み、また、働きやすい職場環境づくりに尽力してまいります。

 

 

2019年7月17日 新本社社屋の環境対策紹介

2019年4月1日より新本社に移転・営業を開始いたしましたが、
「人が集まり、ふれあう森をつくる」「森の中のオフィス」をコンセプトとし、
環境に配慮した様々な取り組みをしておりますのでご紹介いたします。

 〇ライトシェルフによる自然採光
太陽光を反射させ、室内に取り込みます

 〇緑化テラス
日差しを遮り、癒しを与える効果があります

 〇クールチューブ
地中熱を利用し、夏は涼しく冬は暖かい空気を取り込みます

 〇床吹出空調システム
不快なドラフトや冬の足冷えを防ぎます

 〇Low-E複層ガラスの採用
優れた断熱・遮熱性能で、冷暖房効率を高めます

 〇雨水利用による潅水システム
雨水を地下貯留槽に蓄え、自動で植栽の水やりを行います

また、商店街と柏崎市新庁舎を繋ぐ遊歩道は「非日常の森」をテーマに、
珍しい樹種や花が綺麗な四季を感じる配置をしており、楽しむことができます。
市民の皆様には、自分の庭のように愛し、憩いの場として利用して頂きたいと
思います。

このように、弊社は自社社屋の建設においても環境対策に取り組んでおります。
環境へ配慮した建設事例として、一助になれば幸いです。