アスファルトプラント見学

小学生がアスファルトプラント見学

柏崎アスファルトプラント見学の様子
2014年8月1日、弊社の柏崎アスファルトプラントにおいて見学会を開催しました。参加したのは柏崎市内の小学4年生~6年生の児童20名で、アスファルト合材ができる過程などを見学しました。
この見学会は、2015年度に設立30周年を迎える(一社)日本アスファルト合材協会の記念事業の一環である「全国小学生『道路、道に関する』作文コンクール」の支援であり、子どもたちから道路に関する知識を深めてもらうことを目的とした催しです。
参加した児童からは、「道のありがたさ、大切さを確認することができた」などの感想が聞かれ、有意義な時間を過ごすことができたようです。
弊社は、今後もこうした取り組みを通じ、街づくりの大切さを子どもたちにも伝えていきたいと考えています。

【子どもたちの声】

参加した子どもたちの感想の一部をご紹介します。

  • 私たちが歩く道が安全なのは、しっかりと安全にアスファルトを作っている人たちがいるからだと
    思いました。(4年生女子)
  • 実際にさわらせてもらったら、こんにゃくよりも少しかたい感じがして気持ちよかったです。
    いつもなんとなく歩いたり、車で通ったりしている道路をつくるのに、さまざまな人々が研究をしたり努力を
    したりしているのだなと感心しました。(5年生男子)
  • 私がこんなアスファルトがあったらいいなと思ったのは、木も花も育てられて、地面が冷たくなる
    アスファルトです。ヒートアイランドにならないような地面ができたらいいなと思いました。(5年生女子)
  • ぼくは、古くなった道路はトラックに積み捨てるかと思っていました。けれどもアスファルトを再利用するのはとても地球にやさしいし、環境に良いと思いました。(6年生男子)
  • わたしは、「道路」なんてどこにでもあるただの道だと思っていました。
    でも、いろんな機械を使い、よりよいものを作ろうと道を作っていることが分かりました。(6年生女子)
  • 地球の資源には限りがあります。だから、道路もリサイクルされて生まれ変わると知り、
    地球のことを考えて道路づくりをしていてすごいなと思いました。(6年生女子)