CIM導入を推進するCUG新潟分会発足について

CUG新潟分会キックオフ

土木分野の3次元モデル利活用を推進するシビル・ユーザー・グループ(CUG)の新潟分会が発足し、
2月16日にキックオフミーティングが開催されました。

当社からは、新潟本店土木技術部長が同会の幹事長を務めることとなり、i-Constructionに積極的に
取り組んで参ります。

今日では、土木工事のICT化やCIMの導入に伴う情報共有や知識習得、技術力の向上が求められています。
こうした状況の中で、専門人材の教育を含め、CUG新潟分会内で最新情報の共有や研修活動等を行って
いきます。

キックオフミーティングでは、CIMの最新動向や全国各地で開催されたセミナー等のレポート、
代表的な取組事例や課題が紹介され、活発な情報交換がなされました。
当社は、阿賀野バイパス橋脚3D配筋図や3D施工ステップについて事例発表を行いました。

2018年度活動方針

目的

新潟・北陸地域の土木分野における3Dモデル利活用の推進を行い、
CIM施策の円滑な導入に寄与することを目的とします。

活動方針・内容

  • 高度な3Dモデルの活用
  • 3Dモデル活用のための技術力向上(ベースアップ)
  • 測量-調査-設計-施工-維持のサイクルで真に必要な3Dモデルの探求(新潟分会の特徴)

参考

◆JACIC北陸地方センター(外部リンク)

◆CIMとは

CIMとは、建設生産システムの効率化を目的とした取り組みです。
3次元モデルを導入して情報を共有し、調査から設計、施工、維持管理、更新までの効率化・高度化を
図るものです。