地中採熱給湯システムの施工例

施行状況と仕組み
ザ・サンシャイン上越 熱源系統
当施設では、入居者の皆様にご使用いただくお風呂、厨房等共用部分の給湯熱源に地中熱を利用しています。
地下100mの深さまで熱交換用のパイプを挿入し、1階ピロティ機械室内のヒートポンプと配管で接続します。
その中に不凍液(ブライン)を循環させて、地中から採熱します。
ヒートポンプはその熱を熱源として温水をつくり給湯タンク(貯湯槽)に貯湯し、このタンクから給湯を行います。
従来使われていたボイラーと異なり化石燃料を使用せず、省エネルギーで排ガスもありません。
地中温度は年間を通じて安定しており、外気温が低下する冬季でも高効率な運転が可能です。

 

施設外観 施設内部1 

施設内部2

工事概要 給湯熱源概要