地中採熱の仕組み

冬は大地から熱を奪います 夏は大地に熱を排出します
ヒートポンプとは
冷暖房に必要な熱の3分の2以上(※2)を、大地や空気・河川・各種排熱から得る事で、使用する灯油や消費電力を減らす事のできる省エネ冷暖房システムです。

エアコンは
空気を熱源としたヒートポンプ式空調機で、大気の持つ少量の熱を少しずつ利用して冷暖房を行います。

地熱ヒートポンプは
大地の熱を熱源とするヒートポンプです。地中の温度は外気温に比べて冬は高く夏は低いため更に省エネ性の高い冷暖房が可能です。(ランニングコスト)


※1 札幌市でも、地下5mは年間を通して約10℃あります
※2 熱源の温度と暖房・給湯などの利用温度によって異なります