遮熱性舗装
1.工法概要
遮熱性舗装は既設の歩道アスファルト舗装の表面に遮熱性塗料を塗布することで、夏場の舗装表面温度を10℃程度軽減し、路面からの照り返しを緩和する環境配慮型舗装技術です。
2.特徴
1)市販の塗料に特殊顔料を混入した遮熱塗料を歩道アスファルト舗装表面に塗布し、直射日光を反射することで蓄熱を軽減し、舗装表面温度を低減します。
2)ヒートアイランド現象・地球温暖化現象の対策に貢献します。
3)カラーバリエーションが豊富です。
3、仕様
1)舗装表面温度の低減効果(舗装研究会による室内試験結果)
・温度低減効果10℃以上
2)塗料の種類
アクリル水性塗料および特殊顔料(歩道アスファルト舗装用)
4.用途
1)歩道、バス停、公園、広場等
5.施工例

バス停の遮熱性舗装
遮熱性舗装の室内試験
6.施工実績
施工件数:1件、 15㎡(H23.3.31現在)
7.問い合わせ
〒945-0056 柏崎市新橋3-9表町ビル3F
㈱植木組 建設技術センター環境エンジニアリング課
TEL.0257-23-2260 FAX.0257-21-3720

