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社員を知る

土木部
2003年入社/工学部 建設学科 卒

熊木 亮介

自分たちはその地域で生活する
一人ひとりに役立つ仕事をしている。

ある1日のスケジュール

  1. 08:00

    朝礼

    各協力会社の作業内容確認~安全指示~危険予知活動などを実施。

  2. 10:00

    事務所内作業

    協議資料などの書類を作成。

  3. 13:00

    協力会社打合せ

    次の日の作業内容の確認や機械・材料搬入について打ち合わせを実施。

  4. 14:00

    現場巡視

    作業の進捗状況や安全の観点から巡視。

  5. 17:00

    事務作業

    書類整理、明日の段取り。

  6. 18:00

    退社

    できるだけ効率よく業務を進め、けじめをつけて終業。

CAREER
STEP

キャリアステップ

1~2年目
新潟県上越市にて養浜工事(新潟県)の施工管理を担当
3年目
北関東自動車道工事(旧日本道路公団)で施工管理を担当
4年目
近畿自動車道工事(旧日本道路公団)で施工管理を担当
関越自動車道災害復旧工事(旧日本道路公団)で施工管理を担当
5~7年目
新潟県長岡市にて河川護岸工事(国交省)で施工管理を担当
8年目
新潟県柏崎市にて東北電力構内法面整備工事で施工管理を担当
9年目
新潟県上越市にて北陸新幹線渇 水対策設備工事(鉄道・運輸機構)で現場代理人を担当
10~13年目
新潟県妙高市にて北陸新幹線保守用設備工事(鉄道・運輸機構)で監理技術者を担当
14年目
新潟県内にて管内の現場支援
15年目~現在
新潟県柏崎市にて河川護岸工事(新潟県)で現場代理人を担当

「地域の皆さまのため」を心に刻み、社会インフラを整備する

 「土木」とは、社会インフラを整備する仕事です。道路や橋など建物以外の施設構造物全てを作ります。この仕事無くして人々の生活は成り立たないというくらい、重要な仕事だと思います。今、私は自治体発注の工事で「現場代理人」を務めています。現場代理人とは、簡単に言うと様々な職種の人が集う場所を取りまとめ、ものづくりを完成させていく役割。現場では一番先頭に立つ人間です。この土木という仕事をやってきて、一番強く感じるのは社会貢献という部分ですね。もちろん、お客様というか世間の皆さまから直接お礼を言われる機会はあまりありません。しかし自分たちは、あくまでも「地域の皆さま」を相手に、そこで生活をする一人ひとりに役に立つ仕事をしている。歳を重ねて社会全体の仕組みがだんだんわかってくるにつれ、そんなことを強く感じるようになりました。

自分の「人間力」を活かしつつ、社会貢献ができる環境

 そもそもこの土木というジャンルに進みたいと思ったのは、小さい頃からモノを作るのが好きだったからです。当時に比べてスケール感は遥かに違いますが、今の仕事もモノづくりであることに違いありません。大学では建築土木に進みました。土木はスケール感が大きいし、ほぼ公共事業。社会貢献という部分にも魅力を感じました。就職にあたってはゼネコンを第一志望にしました。自分の「人間力」を一番試せるのがゼネコンだと思ったからです。現場に立ち、多くの職人さんと触れ合えるゼネコンが自分にとって魅力的でした。植木組を選んだのは…。当時就職氷河期だったにもかかわらず、採用募集をしていた数少ないゼネコンだったから。

 どんな仕事でもそうかもしれませんが、会社は入ってみなくちゃわからないという部分がたくさんあります。ですからあまり情報にとらわれずに選んだ方が良いと思います。実際、入ってから学ぶことの方が遥かに多いですから。入ってからじわじわ魅力を感じることもあります。私の場合もそうでした。ゼネコンの行う公共事業は望まれてやる仕事。社会に貢献する仕事。それがなかなかわかりづらい部分もあるかもしれませんが、私には大きなモチベーションになっています。

ENJOY HOLIDAY

休日の過ごし方

 子どもがいるので、家族でテーマパークなどに出かけたりします。子どもの成長を日々感じて、仕事へのモチベーションが高まります。年に一度の有名音楽ライブに参加するのも大きな楽しみです。生の音楽を浴びるように聴くと、体の芯からリフレッシュできますよ。

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