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社員を知る

管理部
2015年入社/経済学部 総合政策学科 卒

藤田 晃弘

現場への積極的なサポートで「ものづくり」の一員に
そこから生まれる「信頼」と「やりがい」

ある1日のスケジュール

  1. 08:30

    出社

    1日のタスクについて確認。

  2. 09:00

    安全パトロール

    現場に赴き安全パトロールを実施。

  3. 12:00

    昼食

    現場技術員と昼食をとりながらコミュニケーションを図ることも。

  4. 13:00

    寮の修繕立会

    会社が保有する寮の管理。

  5. 15:00

    現場からの
    問合せ対応

    現場からの依頼事項についてサポート。

  6. 19:00

    退社

    一日の仕事のまとめ、書類整理などが終わり次第退社。

CAREER
STEP

キャリアステップ

1年目~
柏崎支店 総務課
管路エンジニアリング部事務所にて総務業務を担当
2年目~
マンション新築工事にて現場事務を担当
3年目~現在
新潟本店 管理部
管理部として主に安全業務を担当

社内だけにとどまらない業務。現場に出る機会は非常に刺激になります。

 私は、総務業務と安全業務をしています。総務(総合事務)は、デスクワークのほかにも社内行事や、地域周辺への対応なども重要な役割の一つです。その他、社員の入居するアパートの契約や寮の管理といった福利厚生業務など、定型業務では収まらず、多岐にわたる仕事を経験することができます。安全業務では、社員・協力業者さんが、健康かつ安全に、規則正しく働けるように衛生面の配慮をしたり、安全管理がしっかりとされているかどうかなど、現場や事務所をパトロールします。危険箇所を少しでも減らせるよう対策を考えたりもします。その他には、防火対策として避難訓練の実施や交通安全に関する教育や勉強会を開講し、交通事故の防止に取り組んでいます。堅苦しく感じてしまうかもしれませんが、パトロールに行く現場には誰もが知っている企業などの施設もあり、裏側を見れることが楽しいです。また、建設工事への理解を深めることもできますので、事務系の私にとってはとても勉強になります。

「お前が現場から離れることを全力で阻止するから」という一言

 入社2年目に建築現場で現場事務を経験し、現場や事務所の掃除・整理整頓や庶務、その他、頼まれた事を着々とこなす日々でした。初めての経験であり、現場に関する知識が何もなかったので、最初はあまり仕事を任せてもらえませんでしたが、まずは出来る事からやろうと、毎日、トイレ掃除や現場のゴミ拾いを欠かさず行いました。現場担当者や、協力業者の方とコミュニケーションをとるうちに、次第に専門的な仕事や責任のある仕事を任されるようになりました。知識がないなりに勉強し、必死に食らいつきました。そんな中、竣工まであと半年となった時期に私の転勤の話があった際、普段は厳しい現業の先輩社員に「お前が現場から離れることを全力で阻止するから」と言われ、現場で必要とされていると思い、すごく嬉しかった事を今でも覚えています。
この時、初めて、みんなで一緒にモノづくりをしているんだと実感しました。

企業理念とそれを表したような、活き活きしている先輩社員

 就職活動序盤の見方は、安定した有名企業くらいの安易なものでした。しかし、いざ自分が働くことを考えた時、「ものづくり」に携われる方がやりがいを感じられると思い、「ものづくり」に関連する業種に絞り込みました。その中でも、建設業は生きていくうえで欠かせない、ライフラインを創る業界と知り、人の支えになり、社会貢献できると考え、建設業に絞り込みました。当社の「明日を創造 常に挑戦 一緒に感動」という企業理念に惹かれ、会社説明会に参加しました。説明会では、先輩社員が活気にあふれ、また、仕事を楽しんでいるように感じました。仕事は辛いものと考えていた自分にとって、印象深く、ここなら楽しく、やりがいを持って働けるかも…と思い、当社を選びました。

 自己分析をたくさんしましょう。どんな仕事がしたいのか、どんな目標があるのか、どんな環境が合っているのか、この機会に自分を研究することをお勧めします。その結果から、自分に合った会社を選べば、きっと後悔しませんし、きっと就職活動も上手くいくと思います。

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