アダージョ福住は免震装置12基を基礎部分に配置した免震構造をとっています。地震が起きてもゆっくり横揺れするだけで、建物に直接振動エネルギーが伝わらないように設計されています。建物自体の被害を防ぐとともに、家具備品の転倒や破損等の2次災害も最小限に抑えることができます。
建物の強度を増して地震に耐える耐震と異なり、地面と建物の間に免震装置を入れて揺れを逃がすのが免震です。
2004年の新潟県中越地震の際、同構造の免震建物(長岡市)には、家具転倒や文書散乱などを含む被害が発生しませんでした。
- 積層ゴムの基本構造

- 一般構造と免震構造での地震時の比較



