環境への取り組み

  

環境への取り組み

当社は、エコ活動等環境に配慮した取り組みを日常業務に取り入れることにより、環境配慮型の都市づくりに、また、地域住民の暮らしやすさに「建設」を通して貢献してまいります。

 

エコ活動の事例紹介

緑のカーテン・花いっぱい活動 2014/09/01

夏の節電対策として、毎年緑のカーテンプロジェクトを実施しています。
今年は、例年より早め(5月上旬)に、「ゴーヤ」「瓢箪」「朝顔」「風船かずら」などをミックスしたプランターを本社社屋西側に8ヶ所配置すると共に、別棟や食堂前などにも設置範囲を拡大し、建物を緑で覆っています。
この試みは、節電、省エネのみならず、見る人に安らぎや和みを与え、水遣りや剪定、施肥といった作業を交代で行ったり、ゴーヤや瓢箪の果実を希望者に配分したりと、植物育成を通して自然との触れあい、メンタルヘルスにも役立つ園芸療法も実践しています。
様々な種類の草花の毎日の成長過程を楽しみにして、話題にする社員が増えました。
毎年の恒例プロジェクトとして来年も継続していきたいと思います。

 

7月上旬の様子です。こんもり大きな葉(南瓜)が茂って、窓を覆い始めました。

 

社員食堂前の囲いに、ゴーヤ、朝顔、ミニ薔薇、ミントなどを配しました。涼しい気分になれます。(8月末)

 

正面玄関前でお客様をお迎えするウエルカムフラワーです。
ダイアモンドフィエスタ、サンパチェンスなどです。

 

 

エコキャップ回収、再資源化推進運動

現在、ペットボトルは、年間約250億本が生産され回収率は62%、再資源化率は37%で完全再資源化には、ほど遠い状況となっています。
ペットボトルからキャップを外してもキャップを一般のゴミとして捨てると、焼却処分されCO2の発生源になったり、土壌汚染を引き起こす事となり、リサイクル資源にはなりません。キャップを分別回収するだけで、環境保護と再資源化の促進が出来るとしたらすばらしい事です。
当社は、ペットボトルのキャップを外して集め、「再資源化」することで「CO2の削減」キャップの再資源化で得た売却益をもって「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」という趣旨の「エコキャップ推進運動」に積極的に協力し、社員に分別回収を呼びかけ、回収したエコキャップを定期的に再資源化業者に搬入しています。  

 今回も約5,000個のエコキャップを柏崎市内の業者工場に搬入しました。

再資源化工場に搬入の様子(約5,000個)

エコキャップ推進協会 指定業者

緑のカーテン

夏の節電対策として6月に「あさがお」のプランター16鉢を事務所の西側に設置しました。
これまでに当社は「柏崎市EC2プロジェクト」への参加企業として、様々な節電対策を実施しております。
蛍光灯・エアコンの電気使用量を全事業所で前年比で約30%削減できました。
今回、倹約・節約といった引き算の発想だけでなく、手を加える試みとして緑のカーテン作りに取組みました。成長の速度も葉の大きさもまちまちです。
効果を体感できるような重厚な遮光カーテンとはまだまだ言えませんが、交代で肥料や水やりを行い、少しずつ伸びていく「あさがお」を見守る社員の目元は涼しく思いは熱く来期も工夫を重ね、取組みたいと思っております。

成長の速さはまちまちですが少しずつ伸びていきます

 

昼も花を咲かせます